医療費控除制度

介護保険制度下での居宅サービスの対価にかかる医療費控除の取扱について

平成25年1月25日、厚生労働省は医療費の控除についての改正通知を発出しました。平成12年6月1日老発第509号が以下のように改正されます。

今回は、介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律(平成23年法律第72号)が施行されたことに伴い、変更になったことをお知らせするものです。平成12年6月1日老発第509号が以下のように改正されます。平成24年4月サービス分から適用されます。


☆介護福祉士及び認定特定行為業務従事者が、診療の補助として喀痰吸引及び経管栄養(同法附則第3条第1項に規定する特定行為を含む)の実施が認められたことに伴い、介護保険制度下での介護福祉士等による喀痰吸引等の対価に係る医療費控除の取扱いについて、国税庁との協議の下、別添2のとおり取り扱うこととし、平成24 年4月サービス分より適用する


※なお、領収証については、平成24 年4月分から様式の改正が行われるまでのものは差し替えるなど、適正にお取り扱いいただく必要があります。貴都道府県内(区)市町村(政令市、中核市も含む)、関係団体、関係機関等にその周知徹底を図るとともに、その運用に遺憾なきよう、よろしくお願いいたします。


要訳文中の詳細や別添2は、原文通知【介護保険最新情報 vol307号】通知をご覧ください。