社会福祉法

社会福祉法 第五章 指導監督及び訓練

第五章 指導監督及び訓練


(指導監督)
第二十条 都道府県知事並びに指定都市及び中核市の長は、この法律、生活保護法、児童福祉法、母子及び寡婦福祉法、老人福祉法、身体障害者福祉法及び知的障害者福祉法の施行に関しそれぞれその所部の職員の行う事務について、その指導監督を行うために必要な計画を樹立し、これを実施しなければならない。
(昭三一法一四八・昭三五法三七・昭三八法一三三・昭三九法一二九・昭五六法七九・平六法四九・平一〇法一一〇・一部改正、平一二法一一一・旧第十九条繰下)


(訓練)
第二十一条 この法律、生活保護法、児童福祉法、母子及び寡婦福祉法、老人福祉法、身体障害者福祉法及び知的障害者福祉法の施行に関する事務に従事する職員の素質を向上するため、都道府県知事はその所部の職員及び市町村の職員に対し、指定都市及び中核市の長はその所部の職員に対し、それぞれ必要な訓練を行わなければならない。
(昭三一法一四八・昭三五法三七・昭三八法一三三・昭三九法一二九・昭三九法一六九・昭五六法七九・平二法五八・平六法四九・平一〇法一一〇・一部改正、平一二法一一一・旧第二十条繰下)