ケアマネジャーの基礎知識

6)ケアマネジャーは相談できる窓口を持つことが大事!

ケアマネジャーは一人で一連の多くの業務を行うことになります。主なものでは、介護保険申請の相談、利用者の訪問、ケアプランの作成、サービス担当者会議の開催等、多くの業務を行います。

また、業務を行う中でいろいろな課題や問題点がでてきて、悩みもでてきます。そんな時に、相談できる窓口を持つていると業務がスムーズに行えますし、ケアマネジャー本人も長い時間悩んだりしなくて済みます。

相談できる窓口を多くつくって、あなたのケアマネジャー業務で利用者、家族の思うサービス提供ができるようにしましよう。

ケアマネジャーの相談窓口

それではケアマネジャーが相談できる窓口はどんなところがあるか。ここでは、市町村等の公的機関を紹介します。
1)市町村の介護保険担当課
2)市町村の福祉課
3)市町村設置や社会福祉法人等に委託している
  地位包括支援センター
4)介護保険サービスを提供する事業所の相談員
5)地域の民生委員