ケアマネジャーの業務内容

ケアマネジャー業務 9)給付管理業務

今までの業務のほかに、給付管理業務という重要な仕事あります。

給付管理業務を一口で言うと、サービス提供事業者に保険者(市町村)から介護報酬が適正に支払わたか、利用者からの利用料も適正に徴収されたかを管理するものです。


そのためには、サービス利用票やサービス提供票等を作成し、利用者に対してサービスが計画どおり提供されたかを毎月確認し、給付管理用表を作成します。

ケアマネジャーは作成した給付管理表を国保連に送付します。国保連では、サービス事業所から提出された介護給付請求書とを照合し、審査します。


介護給付費の支払が行われます。


また、ケアマネジャーは併せてケアプランを作成した費用を請求するための居宅介護支援介護給付費請求書を作成して、翌月の10日までに国保連に提出します。審査がとおると支払いが行われます。