ケアマネジャーの業務内容

ケアマネジャー業務 4)課題分析(アセスメント)を行う

ケアプラン作成の前に課題分析(アセスメント)を行います。

介護支援は自立した日常生活ができるよう支援するものです。そのためには、問題点を明らかにしてニーズを把握することがまず重要です。

この問題点(課題やニーズ)を把握することが、課題分析(アセスメント)といいます。

また、課題分析票を作成してより具体的に課題やニーズ等を捉え、浮きぼりにします。ケアマネジャーは、視野を広く深く持ちニーズを捉えることが必要になります。


ケアマネジャーは、利用者に対して、日常生活を送るうえで問題や課題がある人だとみなすのではなく、その利用者の残存能力や長所をふまえてアセスメントを行い、さらにケアプランの作成に反映することが大事です。