ケアマネジャーの業務内容

2)訪問調査

介護が必要かを訪問調査します。

介護認定の申請を行うと市町村がその被保険者の日常生活の動作や問題行動の状況などについて訪問調査を行います。

現在、市町村は指定の居宅介護支援事業所や介護保険施設に訪問調査を委託していて、その事業所や施設で働くケアマネジャーが調査をしています。

訪問調査では、全国共通の認定調査票を用いて、被保険者の心身の状況などを調査します。

また、市町村は医学的な情報として主治医の意見を求めます。なお、主治医がいない場合は、市町村が指定する医師の診断を受けます。

申請者が、訪問調査や医師の診断に応じない場合、申請は却下されます。

ケマネジャーは、認定調査で知り得た内容について、守秘義務がありますので注意するところです。

訪問調査(認定調査)も委託を受けた場合は、ケアマネジャーの業務の一つとなります。


2006年03月12日 16:01