主任介護支援専門員

主任介護支援専門員研修

主任介護支援専門員になるには、都道府県が行う主任介護支援専門員研修を受講しなければなりません。

主任介護支援専門員研修の受講対象者

専門研修課程?T及び?U又は更新研修を修了し、以下の1〜4のいずれかの条件を満たす方
1 専任の介護支援専門員として従事した期間が、通算して5年(60か月) 以上
2 ケアマネジメントリーダー活動等支援事業の実施及び推進について(平成14年4月24日老発第 0424003号厚生労働省老健局長通知)に基づくケアマネジメントリーダー養成研修を修了した方で専任の介護支援専門員として従事した期間が通算して3年 (36か月) 以上
3 日本ケアマネジメント学会が認定する認定ケアマネジャーで、専任の介護支援専門員として従事し た期間が3年 (36か月) 以上
4 介護保険法施行規則第140条の52第2号のハに規定する主任介護支援専門員に準ずる者として、 現に地域包括支援センターに配置されている方

◆注意事項
  専任とは、常勤専従を指します。
但し、指定居宅介護支援事業所の管理者との兼務は、従事期間として算定可能です。
○ 常勤とは、当該事業所における勤務時間が、当該事業所において定められている常勤の従事者が勤務すべき時間数 (32時間を下回る場合は32時間を基本とする) に達していることをいいます。
○ 専従とは、サービス提供時間帯(当該従事者の当該事業所における勤務時間)を通じて、当該サービス以外の職務に従事しないことをいいます。